新型コロナウイルス関連情報(70)ー日本入国の際の新たな水際対策について

 

本日、厚生労働省から新たな水際対策措置が発表されました。

日本入国の際のPCR検査陰性証明は引き続き求められますが、ワクチン接種証明をお持ちの方に限り、入国後3日間の宿泊施設での隔離や自宅等での待期期間の短縮が認められました。

 

厚生労働省の発表

 www.mofa.go.jp/mofaj/files/100238893.pdf

具体的な施策内容

www.mhlw.go.jp/content/000836306.pdf

有効なワクチン接種証明について

www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html

 

この発表に関する主な注意事項は以下の通りです。

      • この措置は、2021年10月1日以降に帰国される方に対して実施されます。
      • 日本入国の際のPCR検査陰性証明は引き続き求められます。
      • ワクチン接種証明は原則原本をコピーしたものの提出になりますが、電子接種証明書の場合は検疫所職員にご相談ください。
      • 年齢要件でワクチン接種が認められていない子どもは、待機短縮等は認められておりません。
      • 入国後10日目以降に改めて自主的に受ける検査は、PCR検査又は抗原定量検査に限られます。
      • 入国後10日目以降に改めて自主的に受ける検査は、自家用車等、公共交通機関以外でご移動ください。
      • 陰性結果の届出後、待機終了のお知らせを受け取ってから待機終了となります。

 

その他細かい注意事項等はまだ発表されておりません。追加で情報が発表されましたら再度発信します。

 


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