新型コロナウイルス関連情報(69)ートルコ航空国内線利用の際のPCR検査義務について

9月6日より運用が開始されているトルコ航空国内線搭乗する場合、18歳以上の利用者でワクチンが完了していない者または感染後免疫ができていない者はPCR検査をすることが義務付けられています。この規定に関して、改めてトルコ航空より注意喚起が入っておりますので、国内線搭乗予定の方はご注意ください。

 

国内線規則が対象となる乗客

国内線利用で目的地まで直行便利用 

例:イスタンブール-アンカラの直行便

国内線利用で目的地まで乗り継ぎ便利用 

例:アンカラ-イスタンブール-デニズリの乗り継ぎ便

国際線規則が対象となる乗客

国際線から国内線へそのまま接続 

例:羽田-イスタンブール-アンカラの接続

国内線から国際線へ乗り変え便で接続 

例:アンカラ-イスタンブール-羽田の接続

国際線から国内線へ乗り変え便で接続 

例:羽田-イスタンブール-アンカラ-アンタルヤの接続

 

*旅行時の検査はトルコのIDを所持するものだけではなく、国籍に関係なくすべての利用客が対象となります。

*トルコ国外でワクチン接種をした者も認められます。トルコ国民でトルコ国外でワクチン接種をした者の登録はHSYSで登録をしHESアプリより提示することが可能になります。

*二国間の協定により認めらえたワクチン種、もしくはWHOで認めらえたワクチン種が有効となりそのワクチンを実施した国の規定接種数が考慮されます。

*HESアプリに連結がされていない者(一時入国者等)のPCR検査の結果もしくはワクチンカードは英表記で書かれていることが条件となります。

*感染者の免疫有効期間は180日となります。

*トルコ国内で取得したPCR証明がHESアプリと連結していない場合、乗客の手元にある検査結果は有効と認められません。

*トルコ保健省のシステムにトラブルが発生した場合、もしくは特別な条件が求められている乗客に対し、空港ではこれらの乗客の承認に対応できる政府機関はありませんので、搭乗に関しては航空会社の判断となります。

 

9月6日以降、弊社スタッフがトルコ航空国内線を利用しましたが、HESアプリの登録をしておけば通常通りオンラインチェックインや搭乗の際の検査等もスムーズに行えました。空港も多少の混雑はみられましたが、大きな混乱はないようです。

今後、上記の規定が変更になる可能性もございますので、今後の情報にもご注意ください。

 


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